2021/06/07 22:01

こんにちは。 久しぶりのブログ更新です。


広島県の緊急事態宣言下の休業要請が6月1日で解除される予定でしたので、瀬戸田へ戻っていました。
が。。。ちょうど尾道に着いた頃に、6月20日まで再延長が確定したので、一週間ほどサイクリングを楽しんで、今はさいたま市の自宅でこれを書いています。

瀬戸田(生口島)という立地を生かして、東西南北へ6日間サイクリングをしていました。
その中で、久しぶりに走った ”とびしま海道” を少し紹介したいと思います。

瀬戸田(VIAしまなみ)からとびしま海道へ行くには、大三島(瀬戸田のある生口島の一つ南の島)の宗方港まで約26キロ走り、そこから岡村島へフェリーで渡ります。

島について最初は、ナガタニ展望台まで登ります、なんともパンチの効いた坂でした。 30分ほどの船旅で心拍も落ち着き、下船してすぐの上り口は、いきなり心拍マックス。。すぐにギアがなくなりダンシング。 濡れてる路面で後輪がスリップして、バランス立て直しできず不覚にも脚ついてしまいました。

山頂手前の農家さんの庭からの眺め。

次回は、20分ほど走って心拍を上げ整えてから臨むことにします。


気を取り直し、下山して次の島 ”大崎下島” へ渡ります。
この島は、古き良き街並みが連なる ”御手洗地区” を通り、海岸線をひたすら西へとペダルを漕いでいくと、隣の島 ”豊島” へと
渡る橋が見えてきます。

豊島は太刀魚ブランドでよく知られています。
早速、朝食に太刀魚ラーメンが有名な ”まりちゃん” で休憩。
食べ始めは太刀魚の出汁が少し濃く感じましたが、食べ進むにしたがって程よい旨味が感じられるスープでした。


(太刀魚で出汁をとった、まりちゃんの太刀魚ラーメン)

さて、遅めの朝食も食べたので、今回のメイン ”十文字山展望台” へ向かいます。
2−3分走るとすぐに登り口が始まります。
この山は、先程のナガタニ展望台ほど勾配が強くないため、シッティングでのんびり登ることに。
約4キロほどいくと山頂の展望台に到着。山頂からは360度見渡せて、綺麗な海と多島美が本当に感動ものです。
ずーと居たくなりますね。
スマホではなかなか、このブルーオーシャンの色が伝えられないのが残念です。

(十文字山展望台)

帰りの船の時間も迫ってきているので、下山し時計回りに豊島を一周すると、一昨年時間がなく寄れなかった しまカフェきたたにでフレッシュ柑橘生搾りジュースで一休み。
国産牛すじカレーも超おすすめとの事だったので、せっかくなので一緒に頂いちゃいました。
お店の特性スパイスで煮込んでいる、スパイシーなテイストでありながら、牛の旨味がとろりとまろやかに包んでくれて、優しい好みの辛さでした。また来たいと思います。


(しまカフェきたたにの、牛すじカレーと柑橘生搾りジュース)

今回のとびしま海道は、行き大三島発8:50AM、 帰り岡村島発15:00PMのフェリーでした。
最西の呉までは行かずに、豊島で戻ったのでゆっくりと島々を満喫できて、ヒルクライムも楽しめました。
次回は、大崎下島の ”一峰寺山展望台” と、脚をついてしまった ”ナガタニ展望台” をクリアしたいと思います。

ルートはこちらで ⬇️